『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』と『ダンガンロンパ』シリーズのネタバレを含むのでどっちもプレイしてくれ。
『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』の真相解明編を見ました。発売当初に買ったものの、予想外のボリュームとSwitchの調子が悪くなってたことが合わさってデスゲーム編、血みどろ編、恋しちゃったんだ編をクリアしたあたりで一旦放置。お盆になったのとSwitch2を手に入れてたから快適に出来るのでは?と思い、ガーッとやってSF編、真相解明編をクリアしたのでとりあえず十分遊んだかな?と思ったので感想を書くことにした。終わった時点では70くらいエンドを見てリスタート編~まったり編(ED番号準拠)、カリスマ澄野編、青春編を見てない感じ。なので他のルートでは語られてることの話をしているかも。
まず真相解明編の感想としては、途中からダンガンロンパV3では?って思ってたら概ねそうだった、という感じ。でもV3と違うのは彼らには本当に動機がない点(V3でも本当に進んで参加したかはわからないですが...)。そういう意味でV3を納得しやすくリフレインしたものが真相解明編だったのかなーと思った。一方で真相がダンガンロンパシリーズで見たな...というもの(善悪の逆転、植え付けられた動機)であり、驚きが薄い点はちょっと残念でした。あくまでこのゲームは大量のシナリオ分岐があることがメインであり、根底に隠された真実に驚愕することは目的ではなかった(ダンガンロンパではなかった)ということだと思う。
後、真相解明編がめちゃくちゃ終わった感を出しているけど、澄野や雫原からするとここからまたループする(シオンの名前がつけられるのは真相解明編...でいいんだよね?)のでなんともやりきれない気持ちになった。おそらくループを抜けられたであろう全員生存ルートは真実を知らないので、ループを抜けた先で不幸になってそうなのも悲しいポイント。大団円でループを抜けてほしかったが、スタート時点で詰んでいるのかもしれない...。
全体の感想としては...長い!!!様々なルートが存在していてそれぞれでボリュームがあるのはキャラクターたちのifが見れてよかったと思うが、複数のルートでほぼ同じテキスト(なんなら同じテキストもあると思う)があるのに既読スキップがないとか、チャイムやアラートが演出扱いのせいでテキストスキップできないとか自由時間を1日分一括で飛ばせないとかシステム周りが不親切な部分が多くて無駄に時間がかかるのは結構辛かった。もっとサクサク読めれば人に進めやすいんだけどな...。
戦闘周りのシステムは楽しかったのでもっと遊びたかった気持ちはあるけど、ADVにSRPGがくっついてる、ぐらいのゲームなので仕方ないのかなー。そっちで遊びごたえが強すぎるとそれはそれでプレイが大変だしね...。
というわけでとりあえずクリアしたけど、周りに遊んでいる人がいないので感想をメモするぐらいの気持ちで書いた。気が向いたら残ってるルートも見ようと思う。でも2x2のためにレインコードをしたほうがいいのか...?いやそもそも2x2を出してほしくないけど...。V3のオタクだから....。






